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海の京都 散策

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念願だった、天橋立に新大阪からレンタカー借りて行ってきました。 流石日本三景だけ有りとても綺麗でした。sIMG_0313.jpg
長い形をした島を片道は遊覧船で(遊覧船から見る景色は、正直つまらなかったです。)片道はレンタサイクルで散策しました。道の両サイドには、松の老木が多数あり目を楽しませてくれました。sIMG_0324.jpg

翌日は丹後半島を一周してきました。写真は今でも残る伊根の舟屋、1階が船のガレージで上が住まいですが、今は船が大型化され、もっぱら観光用になって、レストランや民宿などになっていました。 車を降りて船のガレージ部分を見ましたが海水はとても綺麗でした。約250軒が連なっているさまは一大観光地といった感じです。sIMG_0341.jpg
新井の千枚田です。東斜面に面していることから、朝日が昇る千枚田に注ぐ光の輝きは絶景とされ、特に、田植え前の時期と穂のなびく時期が良いとのことですが、すでに残念ながら刈り取りが終わっていました。sIMG_0351.jpg
2日目の宿泊先は、海軍の有る舞鶴に宿泊、宿泊先の庭には旧海軍が利用していた料亭の建物ごと移動してきた庭とのことで、五葉松がその歴史を語っているかのごとく存在感がありました。sIMG_0344.jpg
戦争当時に、武器弾薬、食料など保管していたレンガ倉庫です。今舞鶴の一大観光地になっているようです。sIMG_0345.jpg
舞鶴は、海軍の4部隊の横須賀、呉、佐世保と並ぶ日本海を警備する拠点を管轄しているとの事、普段見ることのない軍艦の大きさにびっくりしました。



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長野県ドライブ旅行 一人旅

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コロナで、海外に行くこともできず前々から行きたかった長野県に行ってきました。北陸新幹線も初めて乗りました、上田駅で降りてレンタカーを借りて、長野市まで移動『善光寺』をまずお参りしました。
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安曇野にある、大規模ワサビ栽培畑です。 ワサビは綺麗な沸き水で育つとの事、18ケ月で出荷とのことです。感心したのは、前々オーナーが昔荒廃した湿地を安く購入し開発しワサビ畑にした先見の明に感心してしまいました。
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松本市にある松本城です。歴代数代(7代?)に於いて城主が変わった城ですが、堀に囲まれており、場内が広く駐車場から城玄関まで徒歩20分を要しました。
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夕刻に撮影した全景の松本城です。とても綺麗な城ですね、アイホーンでの撮影ですがとてもよく撮れました。
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初日の宿は、山奥深い白骨温泉に宿泊することで山道を走りましたが、滝が側道に落ちていてびっくりしました。sIMG_0080.jpg
ご覧の様に、濁り湯で温かったですが、野趣あふれる温泉でとてものんびりしました。sIMG_0110.jpg
翌朝は、有名な上高地に向けて朝食もそこそこに道路が混まない内にシャトルバス乗り場駐車場へ向かいました。コロナ期比較的お客様が少ないとのことで、普通の夏は大変なことになるだろうなと感じました。途中大正池で降りて河童橋まで約1時間散策、早朝であることから、気温も約20度ととても気持ちの良い散歩となりました。

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午後からは、中央アルプス『駒ヶ岳ロープウェー』に乗って標高2,600mの日本一高いロープウエーの頂上駅を目指してロープウエーに乗りました。 ここも専用シャトルバスが走っており、駐車場に車を置いての山道バス移動となり、その狭い道路と急坂には驚きました。

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午後からは、中央アルプス『駒ヶ岳ロープウェー』に乗って標高2,600mの日本一高いロープウエーの頂上駅を目指してロープウエーに乗りました。 ここも専用シャトルバスが走っており、駐車場に車を置いての山道バス移動となり、その狭い道路と急坂には驚きました。
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二日目の夜は、諏訪湖畔にあるホテルに宿泊しました。 チエックイン前に、湖畔を通る際に夕焼けがあまりにも綺麗で撮影してみました。sIMG_0133.jpg
長野は、山が70%を占める県で、山道を走っていて時速20~30キロでゆっくり木立の風の音と遠くの滝の音そして野鳥の声を聞きながら、山間道のドライブを楽しみました。とても天気に恵まれ、交通量も無いに等しい道路でトランクを開けてベンチ代わりにてしばし至福の時間を楽しみました
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浅間山の麓、広大なキャベツ畑が広がっていました。従前私も、野菜と米作り専業農家していましたが、複雑な気持ちになりました。外国人が数人キャベツを収穫していました。sIMG_0136.jpg
写真では、よく解りませんが広大なキャベツ畑です。妻恋村の近辺はキャベツ畑が広がっており、先代の農家は山を開墾してこの様な立派な畑にしたことに感謝です。
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長野県上田市は、真田幸村で有名な地、新幹線まで時間があったので、真田城址跡まで行ってみました。既に城は無かったけれども、当時の真田家の武将の臭いは感じました。今回の旅は、3日間天候にも恵まれ、長野の文化と歴史に触れた良い時間となりました。来月は、京都の舞鶴にまた行く予定でいます。

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北海道一人旅

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コロナ禍やっとのことで、県外移動ができるようになり夏の北海道に行ってきました。 北海道の夏は湿度が低く空気が乾いていて窓全開でドライブしてきました。sIMG_9842.jpg
初日は小樽観光です。 人生初めての人力車乗車して小樽観光しました。昔の経済の勢いはなく、商店街もシャッター通りになっていました。最盛期に活躍した運河も今は観光地となって寂しい限りです。sIMG_9838.jpg
小樽の青の洞窟ツアーに参加してみました。イタリアの青の洞窟とはまた異質のものでした。 とても水がきれいで印象的でした。
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二日目は、積丹半島観光です。天気も良く海もとても綺麗でした。余市~積丹岬はトンネルが多くあまり海は見えません。岩内~積丹岬はとても海が見れてよいドライブコースです。sIMG_9858.jpg
積丹半島の観光は、小樽から393号線経由で岩内まで行き岩内~積丹岬をドライブして、美国町近辺の宿泊が良いかもしれません。sIMG_9867.jpg
駐車場から、起伏のある狭い道を岬まで片道約40分の徒歩となります。sIMG_9877.jpg
半島の中でも、神威岬(カムイ)が殊の外綺麗な観光ポイントでした。
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海も積丹ブルーだけ有りとても澄でおり、ご覧の様に透明度が高かったです。
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積丹といえば、『ウニ』がとても有名です。 生ウニ、焼きウニ、鍋ウニと3種のウニでしたが、せっかくなので、馬糞ウニを別注文してみましたが(5,500円)紫ウニよりも味が濃かったです。
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サンセットを見ながらの夕食、とても良い時間となりました。

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観光船に乗り、カモメの餌やりですが、右手で餌を持ちカモメがエサ取りに来るタイミングで左手でアイホーンのシャッターを切るのがとても難しく多数の画像からやっとゲットした一枚です。
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帰り際、ニッカウヰスキーで有名な余市町の『旧下ヨイチ運上家』を見学、江戸時代の建造物で3回の修復を経ているとの事。
今回は一人旅でしたが、いつも旅はいろんな刺激をもらえるので楽しいです。

※旧下ヨイチ運上家とは
松前藩は、ニシンや鮭、昆布、熊の皮など、アイヌの人たちとの交易で収入を得ていました。1853(嘉永6)年に改築された旧下ヨイチ運上家は、松前藩士からその交易を請け負った商人が、経営の拠点としていた建物。運上家としては唯一現存されている、貴重な歴史的建造物です。



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知多・渥美半島探索

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2月私の誕生日で、娘夫婦の招待で知多半島にある『日間賀島』に行ってきました。
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日間賀島は数度訪れており、タコとフグで有名な島です。 当日の船盛は豪勢な刺身が沢山出ました。sIMG_9419.jpg
今回のふぐ刺しは、とても新鮮で町にあるフグ店とは味が違いすぎました。 この地はフグを食すにはお勧めです。sIMG_9426.jpg
翌日前から気になっていた渥美半島目指して、海上タクシーで移動しました。 約30分程度sIMG_9431.jpg
この半島はとても温暖で、2月15日なのに既に菜の花が満開に咲いていました。 東北人にとっては驚きです。
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平安から鎌倉時代にかけて活発に生産活動が展開された渥美古窯sIMG_9438.jpg
知多半島岬でレンタカーは無く、今回タクシーをチャーターし一人で観光してきました。この田原市はトヨタの一部工場があり、宮城県に次第に移管され年々人口が縮小になり大変との事でした。田原市役所にてひな祭り飾りを見てきました。 トヨタ関連のメーカーをタクシーに乗せると仙台は景気が良いそうだとの事で話を聞かされました。?sIMG_9439.jpg
既に渥美半島では、早桜が咲いており春が目前といった感じでした。しかしながらトヨタ企業が宮城に移管され田原市は経済的に大変だろうなと感じた旅でもありました。帰りは豊鉄渥美線に乗り豊橋~新幹線に乗り仙台に帰りました。

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ブルネイ王国の旅

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ブルネイは、あまり知られていない国で、石油などの資源が出ることで経済的に豊かな国であることは知っていましたが、実際文化施設や映画館なども少なく人口も43万人と少なく、三重県とほぼ同じ国土面積とのこと。給与も月額6万から8万の様です。sIMG_9370.jpg
王室宮殿です。観光向けのフレームの前で撮影しました。 宮殿の塔の数は、29代の王様であることから、同じ数の29塔が建っているとのこと。ちなみに世襲制で、政治の実権も握っているとのこと。sIMG_9254.jpg
食事は、ツアー会社の関係でしょうか中華食が多かったです。やはり中国資本が入ってきている関係ではないかと個人的に推測しました。 写真は、地元の伝統的な食後のスイーツフーズであまり甘くなく素朴な味でとても美味しかったですsIMG_9350.jpg
プールでカヌーに乗っている写真ですが、後方が今回宿泊したホテルです。
ホテルは、地元で7星と称している素晴らしいホテルでした。ちなみに全開で大型バスタブに3分間でお湯が一杯になるのは世界旅行して初めてでした。
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2000年エイペック開催時に建築したホテルとのことで、規模的にもプール、ガーデンも驚異的な広さに驚かされました。sIMG_9284.jpg
ジャングル体験での川下りはとても楽しかったです。sIMG_9290.jpg
蒸し暑い亜熱帯の川下りは爽快そのものでした。sIMG_9317.jpg
現地の首狩り族の子孫で、民族舞踊も楽しみました。 踊っている子供たちは、従弟とのこと一緒に写真撮影させていただきました。sIMG_9358.jpg
南シナ海のサンセットです。物価も安かったですが、文化施設やアミューズメント施設が少なく、この国に住んでも退屈だろうなと感じました。学費や医療費は全額無料、大学生は全学生月額26,000円の補助金が出るとのこと、アルバイトはしないとのことです。
今回もお国柄の違い等で刺激をもらえる旅となりました。 ちなみに4泊5日(機内1泊)で、旅費が16万は極安です。あなたも英気をやしなう為に行ってみませんか?
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Author:mugenjyuku
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