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春爛漫 済州オルレの旅

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済州島の歩くたびに参加してきました。初日雨でしたが、その他の日はまずまずの天候に恵まれ、ご覧の様な素晴らしい景観を楽しんできました。(オルレとは、簡単に小路の意味だとか)
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韓国は、食事も美味しく初日の夕食は、海鮮食で多数の新鮮な刺身が出ました。
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世界で唯一海になだれ込む滝です。 その景観はとても素晴らしかったです。
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ホテル前の海岸線の早朝の写真ですが、インスタ映えの良い写真が撮れました。
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済州島の随所に見れる海岸線の景観は各別でした。
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お昼の鮑のビビンバはとても美味しかったです。鮑は今盛んに養殖されているとの事

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菜の花も満開で春爛漫でした。 奥のホテルが観賞用に植えているとの事、今は菜種油を採るよりも、2月~5月までの長期に開花している品種が多いとの事。
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四国ドライブ一人旅

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四国の佐田岬と四万十川を見たく四国に行ってきました。仙台~伊丹空港~松山空港まで所要時間が4時間弱程度と伊丹空港での乗り継ぎ時間30分と少なくとても近いと感じました。 佐田岬を地図で表してみました。
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初日は松山城と県立美術館を見学、天気にも恵まれ城跡の高い所からの景観は素晴らしかったです。 また城内は梅がほころんでいました。
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道後温泉の駅近くにあるからくり時計で、多数の観光客が写真を撮影していました。

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道後温泉では、珍しい洋館風のホテルに宿泊、食事もすべて朝食を除いてフレンチ。最初のメニューが『グラスに仕立てたオレンジとチーズのアミューズ』和食党の私には、コースで出て来る各料理がとても美味しくフレンチを見直しました。
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佐田岬は、伊達藩とゆかりの地で佐田岬半島の先端に近いここ名取地区は約400年前、伊達秀宗が宇和島初代藩主として入国した際に仙台藩の名取地方の人々を同行させて宇和海の見張り役として、また馬を養う兵夫としてこの地に住まわせたともいわれています。車内から近辺の海を撮影

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佐田岬は温暖なのでしょうか、半島の随所に河津桜が満開でした。

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前から見たかった四万十川。冬季間なので実際写真の沈下橋しか観光としては観る物が少ないというのが本音。 沈下橋も数カ所ありますが、茶屋の下の沈下橋が一番風景が綺麗な所の様です。カヌーを乗ろうと考えたのですが、3月からスタートのこと残念でした。

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足摺岬灯台とサンライズです。グットタイミングでした。ホテルに帰り朝8時30分の朝食がとても美味しかったです。sIMG_6976.jpg
四万十市のホテルに宿泊。地図を見たら足摺岬まで車で1時間との事。朝6時に出かけて足摺岬を観光。朝7時前のサンライズが見れました。早朝犬を連れたカップルがサンライズを前に良い写真が撮れました。
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当日、松山まで3時間のドライブ移動。松山から高松まで3時間の高速バスで移動。ごらんの様に横3席の通路2列の珍しい配置でした。高松で昔の仕事仲間と夜食事、翌日は高松空港から羽田まで移動、東京で3日間仕事をして帰仙しました。非常に満足のゆく1週間でした。



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ジャワ島横断列車の旅

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首都ジャカルタの人口の多い街に興味を持って参加しましたが、ツアーの中身はジャカルタの町の観光は中心部ではなく残念でした。
ジャカルタはボルネオ島に移転計画も有るようですが、今朝の日経新聞を見ると今の首相の任期と絡んで紆余曲折が有るようです。
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旅行の半分は列車の移動でした。仙台と違い車窓の風景は緑豊かで田圃が広がっており(年3作)を中心として山あいのでは南国特有の植物が山肌に多数茂おりとても爽快でした。
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食事はイスラム教(88.6%)なので、鶏の肉が主流で、牛肉がわき役で思わず豚肉も食べたくなりました。東南アジアの料理は独特の調味料が効いていてとても美味しかったです。欧米と違い野菜も豊富に出て菜食の自分は幸せでした。
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ホテルも豪華で、ご覧の様に花も多数咲いており気温も27度~31度くらいで、チュニジアで48度体験した自分にはとても心地よい気温でした。
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プランバナンの遺跡です。9〜10世紀に建てられ、天を突く仏塔が特徴的です。宇宙の破壊、創造、維持をつかさどるシヴァ、ブラフマ、ヴィシュヌの3神が祭られた神殿からは、ヒンドゥー教の世界観を見ることができます。sIMG_6845.jpg

インドネシアにはこんな大きなガジュマロの木が有り、年甲斐もなく根にぶら下がって見ました。
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インドネシアの世界遺産『ボロブドール遺跡』です。仏教遺跡でユネスコの世界遺産に登録されている。ミャンマーのバガン、カンボジアのアンコール・ワットと並んで、東南アジアの偉大な遺跡の1つである。

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インドネシア第2の都市スラバヤ(300万人)に有る古代マジャパヒット王国首都大門。1293年から1478年までジャワ島中東部を中心に栄えたインドネシア最後のヒンドゥー教王国。最盛期にはインドネシア諸島全域とマレー半島まで勢力下に置いたとの説があるが一方で、実際にはジャワ島中東部を支配したにすぎないとする説もある。
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第2の都市スラバヤの町写真です。高層ビルが立ち並び始め下町とは調和せず依然として古い感じ、吉野家や丸亀うどん、味の素などが進出して成功していました。
今回の旅でガイドさんからの案内だけで感じたのですが、丁度日本の50年前の経済ではないかと判断しました。中間所得層が多くなり、車所有が手の届く経済まで来ている感じでした。日本製の車が90%走っていました。車の登録増に伴い道路のインフラが進んでいませんでした。今後は核家族化して住宅事情が成長するものと感じました。それにより不動産事業が今後急成長するのではと感じました。もっと若ければインドネシアで大きなビジネスチャンスが有ると感じました。笑い

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沖縄 宮古島の旅

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私は冷え性なので、気温20度C以下だと手足が冷え込んで辛いです。そこで仙台よりも少しでも温暖な宮古島に行ってきました。写真は『砂山ビーチ』です。半日自由行動が有り、レンタカーを借り島内観光もしました。sIMG_6597.jpg
沖縄はこの季節でも珍しい植物が花を咲かせたり実を付けていました。高さが70cm位の小さい木に多数のパパイアが実を付けているのにはびっくりしました。sIMG_6613.jpg
宮古島には宮古島空港と隣の下地島には下地島空港が有り、スカイマーク社が沖縄・神戸空港・成田空港から1日数便飛ばしているようです。空港の隣のビーチが有名で景色が素敵でした。パイロットの訓練空港にもなっている様で、タッチアンドゴーの飛行をしていました。

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この季節、ひまわりの畑にヒマワリが咲いていました。流石沖縄ですね。この島はカボチャが有名で、畑のそちらこちらでカボチャが栽培されていました。
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宮古島は、伊良部島・下地島・池間島・大神島・末間島で構成されておりその大きな島は、宮古島本島と橋で繋がっており橋がとても綺麗でした。インバウンド復活で、島の要所々でホテルやコテージが多数建築されていたことが印象的でした。
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写真は、トックリの木との事、地面側が太くなっておりお酒のトックリに似ていることからこの名前が付いているようです。ピンクの綺麗な花も咲いていました。面白かったのでブログで紹介してみました。
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沖縄はなんと云ってもその海の綺麗さですね。生憎太陽が出たのは1日半だけでしたが、少し暑いくらいの日が2日位ありました。冬季間だけ沖縄生活も良いかなと感じました。 今年も今日(12/31午後5時ブログ作成中)で終わりです。いつもブログを読んでいただいている方、今年も有難うございました。来年も毎月、国内外の旅に出かけて元気な内はブログを継続して行きたいと思っておりますので来年も宜しくお願いします。皆様良いお正月をお迎えください。

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ポルトガル紀行


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今まで約90ケ国弱海外旅行している中、ポルトガル周辺国には行っているのですが、まだ未訪問国にて今回行ってきました。写真は、ポルトの町です。リスボンに次ぐ2番目の人口が多い街です。ドゥエロ川を挟んでの旧市内はとても感じの良く住んでみたくなる街でした。

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ポルトは、ワインの有名な街でワイン蔵にも行ってきました。この会社のトレードマークはマントで怪傑ゾロを彷彿させる物が有りました。ガイドもマントを着ての案内です。試飲もしましたがとても甘く私には合いませんでした。
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水の都アヴェイロ!運河と塩田に囲まれた色彩豊かな街で、運河をゴンドラに乗り観光してきました。乗船ガイドのお兄さんがとてもひょうきん者で楽しい時間でした。
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同じくアヴェイロで有名な縦縞のお家です。今は冬でオフシーズン人影も少なかったです。
しかし縦縞の壁のデザインは面白いなと感じました。昔漁師が帰って来た時に自分の家が解りやすいようにとの説も有りますが定かでありません。
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今回の旅行は、昼食が数回自由食で、人気のすし店に一人で入ってみました。日本のお寿司とは違って、お花とか生野菜、果物でデコレーションされており、食事前にドライアイスの入った容器に水を差し込み煙で演出していました。8年前もアイスランドで、寿司レストランに入りましたが寿司の内容が違いました。ちなみに写真の寿司は、6カンで20ユーロ(日本円で3.000円強です。)
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古代ローマ帝国時代からイスラムの時代、ポルトガルが繁栄を誇った大航海時代など、さまざまな歴史の舞台となったポルトガル。街並みも道路がタイルで装飾されとても良い雰囲気を醸し出している地区も有りました。
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世界遺産の町シントラ-風光明媚な景観の中にある個性的な建造物の自由時間で昼食時は、ホテルで野菜を茹でて(野菜大好き人間)朝食のビュフェから生ハムを頂き、サトウのごはんとみそ汁、海苔で昼食です。私は大の日本食党で、海外の食事を食べていると体力が削がれて疲れやすくなるので、いつもスーツケースの中は、日本食で一杯です。笑い


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リスボンの輝かしい大航海時代や、貿易が盛んだった頃の話。コメルシオ広場に置かれている飛行機ですが、当時ブラジル迄無着陸飛行した記念の飛行機です。奥にはテージョ川を跨ぎ、リスボンとアラビダ半島を結ぶ、1966年に開通した全長2277mの橋で、ヨーロッパで一番の長さを誇る吊り橋が見えます。今回旅してポルトガルは、日本との関わりの深い国で有ることが解りました。言葉も日常使用しているカステラ、パン、コロッケ、ビスケット、ボタン、マント、チャルメラ、コップ、たばこ等々ほんの一部をご紹介しましたがこのほか多岐にわたります。ポルトガルの総人口は、1.034万人(東京都より少ない)如何に日本の人口が減少とはいえ90ケ国訪問して、その人口の多いことには感心してしまいます。

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