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ガラパゴス紀行

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この度夏休みを利用して、ガラパゴスに行ってきました。写真は、ガラパゴスに行く前に同国のエクアドル首都キトにて赤道にて写真を撮ってきました。赤道直下では、赤道を中心にして、南北半球の珍しい現象がありました。
サンタクルス号(乗客90名クルー60名)の母船からは、すべての島にゴムボート7台で渡ります。sCIMG4103.jpg
島には、進化しない様々な動物が生息していて驚きです。写真は、海イグアナで、海の藻を食料として、集団で岩場で体温を温めていました。数年前のエルニーニュ気候で海水温が上昇し海藻が無くなり絶滅の心配があったとのこと約5つの島を見てきましたが、この島はグンカンドリが生息。オスが胸の赤い袋を膨らましてメスをおびき寄せている風景です。sCIMG4112.jpg
普通は、鳥の足は赤か黄色ですが、『カツオドリ』の足は、鮮やかな水色で、寒さから足を守る意味で気泡が循環しているのが理由のようです。白いのは雛sCIMG4132.jpg

陸イグアナは、海イグアナの集団生活と違って一匹で生きています。色は黄色でとても鮮やかです。sCIMG4202.jpg
ガラパゴス諸島は,風景もきれいでした。sCIMG4191.jpg
ツアーでは合計4回程度のシュノーケルダイビングがあり、海中もウミガメなど泳いでおり非常にきれいでした。海水の平均気温が18度程度とのこと、ウエットスーツ着用でないと泳ぎはつらいです。ガラパゴス諸島の特筆される事項として、赤道直下にありながら、毎日涼しい気候で、朝夕は長袖が必要でした。sCIMG4197.jpg
写真は、ガラパゴスサボテンです。その他これらの諸島では、アザラシやぞうかめ・フラミンゴなど、多種多様な植物や動物が生息、人工的な環境で飼われている動物園に行くのが怖くなりました。sCIMG4167.jpg
今回のガラパゴス諸島はとてつもなく遠いところで、片道フライト時間だけで、仙台から28時間、飛行場での待ち時間を合わせるとなんと40時間以上を必要としました。写真は、船のデッキで撮影した、ガラパゴス諸島のサンセット後の風景です。sCIMG4222.jpg
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