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九州 名湯めぐりの旅

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初日は博多観光しました。 写真はアクロス福岡の建物で28年前に建造された建物で、土日は建物脇に併設された人工林が有り『アクロス山』として、12階まで徒歩だけで屋上に行ける散策道を楽しみました。28年前のコンセプトが今も支持されていることに驚きです。
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福岡市役所前から出発する2階建て屋根ナシバスに乗り市内観光もしてきました。天神地区は、『天神ビックバン』として大型ビルが今続々建築されており、仙台西口もサクラノやオリックスの駅前開発が進めば良いなと感じた瞬間でした。

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湯布院の町は、外人観光客で大混雑、ショッピングには女性が喜びますが私は買い物嫌いで混雑には閉口しました。写真は、別府温泉の海地獄です。
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同じく足湯に使用するお湯を源泉では暑すぎるので、冷ます工夫がされている竹製の器具が面白いと思って撮影してきました。

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30年近く運航されている『特急ゆふいん』車高が高くいつも新幹線に乗っている自分には揺れが激しく、お世辞に快適とはかけ離れた乗り心地でした。
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阿蘇山の途中の道の駅にコスモスが一面に咲いている場所が有り、丁度見ごろで思わず写真撮影です。
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前々から来てみたかった高千穂峡です。写真になる風景でした。今回は手漕ぎボートがお休みと時間が無かったので乗れませんでしたが、機会が有ればまた来たい場所でした。(交通の弁も悪く辺境に在り、再訪問は大変だとも感じました。)
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海地獄の池に蓮池が有りとても綺麗に可憐に咲いていました。花好きの私は思わずシャッターを切りました。
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地震の被害にあった熊本城ですが、一部を残して復きゅうしておりその威容がすごかったです。但し城の中が観光化され昔の面影はないのが残念でした。







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上高地・立山黒部・黒部峡谷トロッコの旅

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初日は仙台朝7時に新幹線出発して宇都宮下車、バスで410Kmの移動時間7時間で上高地だけの観光時間が1.5時間の強行軍でした。ツアー旅行は、よく内容を吟味して参加が必要だなと改めて感じた次第です。大正池から河童橋まで約1時間の散策し天気も良くとても気持ち良かったです。
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黒部ダムは2回目でしたが圧巻でした。ダム周辺の階段を歩くのも結構体力が必要でした。しかしながら、よくここまでダム工事した物だと改めて感心しました。sIMG_6126.jpg
立山の一部のナナカマドは紅葉が始まっていました。


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ロープウエーからの風景ですがとても雄大でした。今回扇沢から登り最初電気によるトロリーバスに乗り、次は地下ケーブルに乗り、ロープウエーに乗り継ぎ、トンネルバスに乗り継ぎ、最後高原バスの6種の乗り物に乗次いで立山に降りました。

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立山玉殿の湧き水を汲んでみました。立山は数カ所湧き水が湧いており自動販売機からペットボトルの飲料を買わなくても良かったです。

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数壱〇年に渡り工事開始され、その資材を運んでいたのが黒部峡谷のトロッコ電車です。新幹線の約半分のレール幅にて峡谷に鉄路を作ったとの事。
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日本一狭い峡谷でダム建設にはマッチしている地形との事。今ではトロッコ電車も観光化され、その景観は山奥の急な斜面を走るトロッコとしては刺激的でした。

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地中海リゾートチュニジアとドーハの旅

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コロナ明けで3年半ぶりで海外に行ってきました。チュニジアとカタールのドーハの旅です。チュニジアには、成田からドーハ迄11時間35分、乗り継ぎで約5時間の待合時間、更にドーハらかチュニジアの首都チュニスまで5時間50分、実に22時間の旅のりでした。 幸いビジネスクラスを使用したので良かったです。
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モザイク博物館ですが、2.000年前に作られたとは思われないシックな色彩を放っていました。これは当時床に使用していたモザイクの床を博物館様に壁に掛けて展示しているものです。
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チュニジア料理は、いつも前菜でこのような野菜が出て来ます。お世辞にも個人的には美味しいものではありませんでした。いつも海外はスーツケースの中に日本食を一杯詰めての旅行は今回も正解でした。

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今回の旅でカルタゴの昼食の魚が唯一美味しかったです。他のレストランは、シーフードと云っても魚は冷凍品で風味が全くなくまずかったです。いつも海外旅行で困るのは食事です。
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素敵なレストランですが、残念なことにエアコンが壊れており食事も今一でした、雰囲気は最高なのですが。
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チュニスで一番景色の良い場所との事、地中海を挟んでアトラス山脈も見えます。あまりの景色の良さに翌日も行ってきました。

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カルタゴの遺跡です。高台に作られておりその当時の生活が遺跡の要所々で感じ取れました。とにかく気温が48度は体調もついてこれませんでした。。体温より高い気温は初体験でした。

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チュニジアは、遺跡巡りが主ですが、フランス、ドイツ、イタリアから3時間のフライトで来れる避暑地なのでヨーロッパ人には人気の様です。ここはアフリカですが、まさにヨーロッパのエリアで、チュニスの空港でもお土産表示はユーロ表示で、現地通貨のディナールは空港で使用できなく何か割り切れない感じでした。
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最終日カタール観光ですが、気温50度との事で観光はオフシーズンとの事。流石外には人が出ていません。カタール人は30万人、出稼ぎの外国人がその9倍で、総人口300万人の国であることに驚きです。

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夏の北海道

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例年7月は北海道に行くことに決めています。仙台から新幹線で函館まで意外と近いですね、中学生の修学旅行の時以来の函館山の夕方の山頂からの風景です。
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夜の7時過ぎになってやっと100万ドルの夜景が輝き出しました。山頂には立つ場所がないくらい外国人でごった返していました。
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数10年前に、家族で大沼公園を自転車で1周した思い出がよみがえってきました。天気にも恵まれとても綺麗でした。
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名曲『千の風になって』の標識看板です。
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昭和新山を眼下に綺麗な風景が広がっていました。
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洞爺湖は『日本ジオパーク』『世界ジオパーク』に登録されていて、「日本百景」「新日本旅行地100選」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選定されているようです。この広がりはたまらなく素晴らしいですね。sIMG_4399.jpg
ファーム富田のラベンダー畑です。紫のラベンダーが一面咲いていました。一時はラベンダー栽培から撤退も考えたときも有ったとか、今になっては一大観光地になっています。何事もあきらめないで頑張る事が大事と気が付かされました。

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瀬戸内海と小豆島の旅

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今回ツアーに参加して、神戸空港に降り立ち南京町にて昼食、旅友のS様とスナック中華を食している所です。 S様はとてもファッショナブルで、お洒落な方です。
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1日2回、引き潮のときにだけ現れる砂の道。このとき大切な人と手をつないで渡ると、天使が舞い降りて願いが叶うという。隣接する約束の丘展望台からは、撮ったエンジェルロードです。
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小豆島出身の作家、壺井栄の小説『二十四の瞳』を映画化した際のセット。ロケ地として使われた木造校舎や壺井栄文学館、1950年代の日本映画の名作を紹介するキネマの庵などがあり、昭和のノスタルジーを感じる場所です。
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夕日の丘ホテルにてサンセットを見ました。このホテルでは、シャンペンが提供されとても良い時間を過ごせました。
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海を見下ろす小高い丘に広がる園内にはオリーブの木やハーブが植えられ、ギリシャ風の風車が建っており、その前で箒をまたに挟んで飛ぶと良いことが有るとのことで挑戦。
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鳴門の 渦潮です。干潮と満潮の差で生ずるこの現象。2度目ですが、まじかで見てとても感動しました。
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大塚国際美術館は、開館25周年を迎えても毎日開園前に観光客が並ぶとの事。当日も9時前に着いたのですが観光客が並んでいました。砂を利用した陶器技術により原画と同じ大きさにして長年色が変わらない技術で造っているとの事。
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世界26ケ国。190余りの美術館が所蔵する絵画を1.000点余り展示している美術館です。私は大塚製薬がとても利益が有り社長が趣味としてやっているとばかり勘違いしていました。写真は館内にあるモネの睡蓮の絵画に関連して色鮮やかな本物の睡蓮が咲いていました。

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日本三大渓谷美の一つと賞される寒霞渓は、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地。その高台からの景観は絶叫を発する風景でした




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