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11年ぶり開通の只見線乗車

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福島県の会津川口―只見間27.6kmで運休が続いていた只見線が2022年10月1日から11年ぶりに再開されたので思い付きで行ってきました。写真は途中駅で上下線乗り換えて帰ってきた駅(駅名忘れました)の写真
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会津若松(福島県)―小出(新潟県)間135.2kmが1本のレールで結ばれたので、PRにほだされて行ってきましたが。行く時の列車内ですが、ご覧の様な混雑ぶり。 やっと座れましたが、長時間立ったままの乗車客が多数。sIMG_3029.jpg
景色は、はっきり言ってあんまり。紅葉もまだの時期で、がっかりでした。sIMG_3031.jpg
駅では地元の人達が大歓迎、11年ぶりの開通とのことで地元にとっては公共交通機関の開通はとても重要な事なのでしょうね。sIMG_3019.jpg

いずこの景色もご覧のような感じです。行くとして、只見線と並行して走っている道路から列車を見ながら並走しての景色が一番だと思います。個人的な感想ですが。
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全線乗車時間は、4~5時間要するので、途中駅から上り線にて引き返しましたが、昔の山手線以上の混みよう。特別列車も運行されていましたが、運行する列車は1日3往復だけ。帰りは立ちっぱなしで2時間20分いやはや体力を大分消耗しました。
何事も事前に計画して、特別列車そして宿泊施設も予約が必要でした。福嶋県内ビジネスホテルもどこも一杯でした。結局日帰りの旅となりました。

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山形 鶴岡の庭を訪ねて

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昨日、ふと数年前に行った鶴岡の庭を見たくなって車で出かけてきました。
鶴岡市のインター過ぎて、鶴岡空港まで行ってしまいました。 1日4往復飛んでおり地方としては便が多いなと感じました。周辺人口調べたら結構の人口でした。なるほど・・・

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有名な鶴岡のクラゲ水族館です。 最初クラゲだけの水族館かと思っていたら一般の水族館と構成は同じで、クラゲの種類は圧倒的でした。
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水族館に併設の食堂にて壁に貼っていた高額のメニューだけかと思っていたら、券売機で購入後リーズナブルなクラゲラーメン900円も有りました。実は40分も待たされて頭に来ていました。 係の人が天ぷらを後から持ってくるのでとの事、3,500円の定食です。高い・・ 茶碗蒸し食べかけの写真にて失礼します。後から天ぷらが出て来ました。

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旧風間家別邸『無量光苑 釈迦堂』昔庄内藩の御用商人で、鶴岡一の豪商となり地域の発展に尽くしたとの事、この庭は来客用に使用したとの事。北前船で庄内平野のコメを扱って大もうけしたようです。

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致道博物館です。鶴が丘城の三の丸 酒井家の鶴ヶ城の近くにあり、博物館など多数の建物が有り、その一つとして大昔の農家をこの地に立て替え当時の生活が偲ばれました。私も農家の出身に付き、とても興味深く見学しました。
sIMG_2978.jpg旧風間家住宅『丙申堂』です。庭がとても素敵でした。当時NHKの大河ドラマでもこの庭が使われたようです。


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荘内銀行の前身は風間家です。当時の金庫も有りました。その繁栄の痕跡として金屏風が有り、その商家としての繁栄を感じた屏風でした。

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旧風間家住宅『丙申堂』の屋根です。20年に1回石で屋根を葺くとの事。その厳かさがそれとなく伝わってきます。 鶴岡のまちは、仙台同様今は近代的な建物が多数建っており機会が有ればまた行ってみたいと思っております。

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無人島でグランピング

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この度、岡山にある無人島の鯨島にてグランピングを楽しんできました。初日は岡山市内をレンタカーで移動して、後楽園と工事中で岡山城は11月まで内覧できませんでしたが楽しんできました。
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岡山市内のホテルに泊まり、魚が美味しいとのことで魚居酒屋にて食事しました。写真は、岡山で有名な『ママカリ』との事。酢のテイストで美味しかったです。
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このツアーは、宇野港からプライベートヨットに1時間位乗り無人島に移動するものです。 ヨットは新品で1億円はするとの事。室内も超豪華でした。船長はフィリピン人で、しばし英会話を楽しみました。
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写真は、到着前の木の上に設営されたテント5張りです。1日1グループ専用との事。島ではスタッフが3人で運営していました。このビジネスは旅行原価が高く経営者から見て割が合わないと感じた次第です。sIMG_2840.jpg
中はとても綺麗に装飾されており、豪華な気分となりました。ただこの夜大雨と雷で気候が大荒れでした。翌朝働いているスタッフに尋ねたら、近来こんな雨は無かったとの事。

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朝の瀬戸内海の風景です。昨夜の大雨はテント地を直接攻撃音がすごかったです。テントの中から見る風景もまた格別です。

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島の食堂は別棟にあり、バーベキューがメインかと思いましたが、ハイカラな料理の提供が有り、素材も良くとても美味しかったです。

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芸術の島、直島も尋ねて有名な赤カボチャです。黄色カボチャは現在修理中でした。この島は、地中美術館や、直島の古民家をアートにした家プロジェクトが数カ所芸術品を飾ってありとても楽しかったです。sIMG_2878.jpg
最後は倉敷により、大原美術館や倉敷川添を散策、美観地区はとても風情が有り若い観光客も多数来ていました。いつも観光地に行くと、高齢者の絶対数が少なく寂しくなります。何時まで元気で旅行できるのか不安ながらも残りの人生を楽しんでいます。


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小笠原諸島の文化を訪ねて

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竹芝桟橋から約1000Kmの小笠原諸島、片道約24時間の船旅で小笠原諸島観光に行ってきました。 写真は父島の二見港に停泊中の『おがさわら丸』です。
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今回は奮発して、特1等室にて行ってきました。スリーベットのお部屋に一人で寝泊まり、バスタブも大きくシャワーもついていてとても快適でした。
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午前11時出港して間もなくレインボ―ブリッジに差し掛かりました。7月の前半は、月曜日出港して、二見港からは、4日後の金曜日午後3時帰港(出港)となります。
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2日目は、運よく南島に上陸できました。 上陸できる確率が風などの影響で50%との事。南島での絶景ポイントです。
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天然記念物のオカヤドカリや絶滅危惧種の貴重な植物が生息しており、また海鳥達の繁殖場所やアオウミガメの産卵場所にもなっています。
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日本では13種の発光が確認されており、そのうち7種が八丈島で確認されているそうです。 
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参考までに同じ場所で明るい所での光るキノコです。sIMG_2659.jpg
旭山頂上から見た二見湾と小笠原丸です。 一望に見れる絶景ポイントでした。 往復1時間かかりましたが、前夜の雨で滑りやすくなっており、帰り道こけてしまい衣服が泥だらけになってしまいました。



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ウミガメセンターにてキャベツの餌をやってきました。 二見港の近くで産み落とされる卵から孵化したカメは、夜に街並みの明るさに引かれ海と逆方向に向かうことで、ここで飼育され一定の大きさに成長した段階で放流されるようです。 この地では、海カメを食す文化が有り、交尾時の動きが鈍くなっている所を銛で刺すとの事。年間135頭まで捕獲が許されており、捕ったカメは購入先が決まっており、1頭数十万するとの事です。
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数年前に持ち込まれた猫が森の王者となり、小鳥など餌にしてしまい固有種が少なくなり、野良猫の捕獲機が至る所に設置されていました。 今はかなり数も少なくなったとの事。
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最終日レンタカー借りて一人観光しました。この島ではガソリン1リッター230円しました。コペペ海岸で、スノーケリングダイブにて熱帯魚と戯れてきました。
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島の食事は毎回とても美味しく楽しめました。 おがさわら丸は乗員1.000名弱ですが、今回471名の乗船でした。 4日間は、旅行客でにぎわいますが金曜日出港後は閑散としてしまうとの事。 今回ウミガメの刺身も食べてみました。鯨の赤身に似ていました。
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母島では、珍しい鳥の道路標識が有りました。 道路は狭いですが、東京都でもありいずれの道路もとてもよく整備され、道路関係者が年数回草刈りや清掃をしているようです。
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小笠原は沖縄とほぼ同じ緯度の位置にあり、飛行場が無い分遠い島ですが、その分自然が沢山残って世界自然遺産に登録されており、貴方も行ってみませんか。
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小笠原二見港での送迎は名物となっていますが、写真では3艘しか映っていませんが、(あまりにも感動的で動画に夢中になってしまい写真を撮りそびれてしまいました。)12艘でのお見送りで途中まで伴走、さらには船上からダイビングしての送迎ぶりで、とても感動的な風景でした。また来なければとの気持ちにもなりました。

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鹿児島と宮崎の旅

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鹿児島空港の近くにある西郷公園にある西郷さんの銅像です。新潟から移動?
西南戦争で亡くなりましたが、鹿児島だけでなく明治維新に絶大な影響を及ぼした人物です。上野の西郷さんは犬を連れていますがここの銅像は別です。

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仙巌園は薩摩藩の別邸でもあり鹿児島を代表する観光地です。当日は雨で霧島を望めませんでした。雄大な風景を期待していたのですが残念でした。
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薩摩は、鎖国の時代にも海外の情報がいち早く届いていました。薩摩藩主島図成彬(ナリアキ)は積極的に西洋の技術を取り入れ、軍備や産業の近代化にこの仙巌園にて、蒸気機関車や艦船の製造をしていたとのことです。
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知錬特攻平和記念館にて、ゼロ戦や隼が陳列されていました。終戦間際日本は沖縄にて飛行機ごと敵艦に突進する作戦を取り示唆まじい戦いをしました。17歳から20歳代の若い飛行士が1.000人強が犠牲となりました。館内で上映された突進する前夜の遺書などが紹介され思わず涙・涙の連続でした。
sIMG_2333.jpg長崎鼻から望む薩摩半島の最南端に突き出た岬、長崎鼻。浦島太郎が竜宮へ旅立ったと言い伝えられ「竜宮鼻」の別名を持ち、乙姫様を祀った龍宮神社もあります。遠くに臨む山は、開聞山でとても綺麗な山ですね。
sIMG_2383.jpg宮崎は植物も温暖で、フェニックス等南国情緒満載です。私の若い時は宮崎が新婚旅行のメッカでした。sIMG_2392.jpg
宮崎は温暖な気候で最近移住者も増えているとの事、今回三度目の宿泊となるシェラトン・グランデ・オーシャンに泊まってきました。豪華なテルでした。
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太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿がご鎮座する珍しいものです。
岬のまわりには奇岩、怪礁が連なり太平洋の荒波が打ち寄せて、美しい景勝地となっています。


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